July 23rd, 2009
過去の台風の経路検索ができる「台風災害データベースシステム」をご紹介します。
台風災害データベースシステムは、1951年以降にわが国で発生した台風による災害や被害に関する情報を蓄積するデータベースシステムです。
このシステムはWebGIS機能を搭載しており、台風の経路と台風災害・被害の発生地点が同一地図画面上に表示されます。
このシステムを利用することで、過去の台風災害を理解することができます。つまりこのシステムは、台風災害の「温故知新」を実現します。
その他統計データ
全国の台風災害の長期変動統計
都道府県ごとの台風災害の長期変動統計
市区町村別台風被害分布(鹿児島)統計
市区町村別台風被害分布(静岡)統計
高潮被害の分布統計など
台風災害データベースシステム:NIED-DTD
http://ccwd05.bosai.go.jp/DTD/search_jsp/login.jsp
July 23rd, 2009
Web-GISによる日本全国の地すべり地形の
検索、閲覧とGISデータのダウンロードサービスを提供。
WMSに対応し、他データとの重ね合わせ表示も可能です。
地すべり地形分布図とは
地すべり地形分布図は地すべり変動によって形成された地形的痕跡である「地すべり地形」を空中写真の実体視判読によってマッピングし、地形図上にその分布状況を示した図面です。この分布図によって、過去に地すべり変動を起こした場所やその規模、変動状況などの詳細を把握することができます。
地すべりとは?
地すべりとは斜面の一部あるいは全部が重力によって斜面下方に移動する現象です。一般的には、降雨、融雪による地下水の上昇や地震・火山活動による斜面形状の変化、あるいは人為的な改変などをきっかけに斜面上の物質が不安定化して発生します。
地すべり地形分布図データベース – 防災科学技術研究所
http://lsweb1.ess.bosai.go.jp/
June 14th, 2009
Wi-Fiで位置がわかるPlaceEngine公開中
PlaceEngine
PlaceEngine は、Wi-Fi機器を使って簡単に現在位置を推定し、周辺の関連情報を提供しやすくするサービスです。 Wi-Fiを装備している機器であれば、GPSを搭載していなくても簡単に現在の位置を取得することができます。アクセスポイントからの電測情報を用いますので、屋内や地下街のように、GPSが機能しない場所でも位置を求めることが可能です。
PlaceEngineとは?
ノート PC やスマートフォンなどの 無線LAN(Wi-Fi)搭載機器で、現在位置を求めることができる技術です。
地域情報などと連携することで周辺情報が探しやすくなります。
無線LAN・位置情報 | PlaceEngine | Koozyt
http://www.placeengine.com/
March 30th, 2009
アメリカの地形図をダウンロードしてみよう:Digital Raster Graphics
Digital Raster Graphics[デジタルラスタグラフィック(DRG)]は、
米国地質調査所の(USGS)標準のシリーズ地形図のスキャンされたイメージ(解像度:250 dpi)です。
USGS Digital Raster Graphics
http://topomaps.usgs.gov/drg/
その他 無料でGISデータをダウンロードできるサイト
Free GIS Data – GIS Data Depot
http://data.geocomm.com/
Digital Raster Graphics Finder (ラスター地形図検索サイト)
http://gis.lib.muohio.edu/drg/
USGS Digital Data Viewer: dlgv32 Pro (地形図ビューワ)
http://mcmcweb.er.usgs.gov/drc/dlgv32pro/index.html
考古学 GIS データベース(国際日本文化研究センター)
http://tunogis.nichibun.ac.jp/iseki/
平安京・京都遺跡GISデータベース,日本弥生遺跡GISデータベース,地震遺跡GISデータベース,GIS解析図