July 19th, 2010
渋滞予測を調べる便利サイトベスト5:2010年(平成22年)
今年(2010年)の渋滞予測を調べるのに便利なサイトをご紹介致します。
各道路公団や財団法人が前年までの実績から予測してくれています。
お出かけ前に是非、調べて楽しく旅行しましょう。
ハイウェイ交通情報
アイハイウェイは全国の高速道路の交通情報を提供するサービスです。
使い勝手がとても良くてオススメのサイトです。
道路交通情報Now!!
道路交通情報Now!!は財団法人日本高速道路情報センター(JARTIC)が提供する道路交通情報です。
NEXCO西日本 | 料金・経路検索
料金・経路以外に交通集中渋滞予測を考慮した予測到着時間も調べることができます。
渋滞を回避したルート検索に便利です。
渋滞避けるまっぷ
「渋滞避けるまっぷ」は、平成20年にNEXCO西日本管内の道路で発生した交通集中渋滞の主な区間、発生時間帯、渋滞による遅れ時間帯を示した地図です。
印刷して利用することもできます。
SA・PA駐車場混み具合まっぷ
「SA・PA駐車場混み具合まっぷ」は、主なサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の駐車場の混雑状況について、平成19年から平成20年にかけて、平日・休日・交通混雑期(お盆等)の3区分に分けてそれぞれのある一日に限って調査した結果を示したものです。
December 15th, 2009
簡単に略地図、案内図を描く方法
パソコンを使って簡単に略地図、案内図を描く方法を解説します。
会社案内などのWEB用としてもとても便利です。
この作成した地図をダウンロードしたりブログに貼り付けることも簡単にできます。
イラストレーターでトレースしたりライブペイントなどを利用すると簡単に自分好みの地図をつくれます。
簡単に略地図・案内図を描く方法:動画マニュアル
↓このような地図を作成できます。
ALPSLAB
http://www.alpslab.jp/
作成した地図
July 25th, 2009
携帯電話で高速道路料金検索・渋滞情報検索サイトをご紹介します。
NEXCO東日本・中日本・西日本が管理する高速道路・一般有料道路及び本州四国連絡高速道路(一部区間を除きます)の高速道路料金、渋滞情報などが携帯電話で無料で閲覧することができます。
車に乗っていてこの渋滞は何キロ続くの?事故?自然渋滞?などイライラするときってありますよね。
そんな時にリアルタイムに道路情報を携帯電話でみれるのでとっても便利です。
ドライブトラフィックのコンテンツ
・交通状況マップ 通行止や渋滞などの情報を地図で表示
・周辺情報検索 携帯電話の位置情報(GPS機能)により現在位置周辺の交通状況を表示
・通行止解除メール 通行止の解除をメールでお知らせ
・よく利用するルートの交通状況を表示
・登録したルート上の通行止情報をメールでお知らせ
・登録したルートの交通状況を指定時刻にメールでお知らせ
携帯電話でのアクセスはこちら↓
交通情報携帯サイト「ドライブトラフィック」サービス
http://m.drivetraffic.jp/
July 23rd, 2009
「道路交通情報Now!!」は、
JARTIC 日本道路交通情報センターが公開している交通情報で
警察及び道路管理者がセンサー等により収集した情報を使用し、コンピュータに集められたこれらの情報を基に「道路交通情報Now!!」で提供してくれています。
情報は5分毎に自動更新されます。
■電話による道路交通情報案内
全国統一ダイヤル 0570-011011
携帯電話短縮ダイヤル #8011
全国・関東甲信越情報 03-3264-1331
JARTIC 日本道路交通情報センター
http://www.jartic.or.jp/
July 8th, 2009
高速料金の千円期間が適応されない対象外区間一覧
休日特別割引を受けた場合の大都市近郊区間の通行料金について
割引車種:「軽自動車等」「普通車」
大都市近郊区間の通行料金は地方部料金上限1,000円の対象外
・大都市近郊区間をご利用された場合には、上限1,000円に加えて
利用時間帯に応じた大都市近郊区間の割引後料金が加算されます
《大都市近郊区間を含んだ走行の料金例(普通車料金、6時~22時)》
東京IC(東名)→名古屋IC(東名) 1,750円
川口JCT(東北道)→仙台南IC(東北道) 1,700円
広島IC(山陽道)→京都南IC(名神) 2,200円
《大都市近郊区間料金の取扱い》
土日祝日の昼間6時~22時:約3割引、0~6時、22~24時:約5割引
上記割引後料金を上限1,000円に加算
・上限1,000円に含まれない区間 《大都市近郊区間(東京近郊)一覧》
東名高速道路(東京IC~厚木IC)
中央自動車道(高井戸IC~八王子IC)
関越自動車道(練馬IC~東松山IC)
東北自動車道(川口JCT~加須IC)
常磐自動車道(三郷IC~谷田部IC)
東関東自動車道(湾岸市川IC~成田IC)
新空港自動車道(成田IC~新空港IC)
東京外環自動車道(大泉IC~三郷南IC)
首都圏中央連絡自動車道(八王子JCT~川島IC)
横浜横須賀道路(全線) ※普通車以下、土日祝日終日約5割引
新湘南バイパス(全線) ※普通車以下、土日祝日終日5割引
・上限1,000円に含まれない区間 《大都市近郊区間(大阪近郊)一覧》
名神高速道路(大津IC~西宮IC、大山崎JCT~久御山淀IC)
中国自動車道(吹田JCT~西宮北IC)
近畿自動車道(吹田JCT~松原JCT)
阪和自動車道(松原JCT~岸和田和泉IC)
西名阪自動車道(松原JCT~天理IC)
京滋バイパス(瀬田東IC~久御山淀IC)
第二京阪道路(巨椋池本線~枚方東IC)
・その他、上限1,000円に含まれない区間
東京湾アクアライン、首都高速、阪神高速、本州四国連絡高速道路
都市高速道路公社及び地方道路公社が管理する有料道路
◇東日本高速道路(株)
「ドライブぷらざ」 http://www.driveplaza.com/
◇中日本高速道路(株)
「高速日和」 http://kousokubiyori.jp/
◇西日本高速道路(株) http://www.w-nexco.co.jp/
June 14th, 2009
Wi-Fiで位置がわかるPlaceEngine公開中
PlaceEngine
PlaceEngine は、Wi-Fi機器を使って簡単に現在位置を推定し、周辺の関連情報を提供しやすくするサービスです。 Wi-Fiを装備している機器であれば、GPSを搭載していなくても簡単に現在の位置を取得することができます。アクセスポイントからの電測情報を用いますので、屋内や地下街のように、GPSが機能しない場所でも位置を求めることが可能です。
PlaceEngineとは?
ノート PC やスマートフォンなどの 無線LAN(Wi-Fi)搭載機器で、現在位置を求めることができる技術です。
地域情報などと連携することで周辺情報が探しやすくなります。
無線LAN・位置情報 | PlaceEngine | Koozyt
http://www.placeengine.com/
April 2nd, 2009
GM_LiteでGoogleMapをWindows でローカル表示
Google マップをオフラインで表示できるソフト GM_Lite のインストールの方法のメモです。
■地図データをローカルへダウンロードしてくる方法
1.GM_Liteをダンロードする。
2.ダウンロードしたファイルを解凍する。
3.gm_liteフォルダを cドライブのルート(直下)に置く。(c:/gm_lite : 日本語の名前がパスに入らないように注意する)
4.cドライブの C:/gm_lite/cygenv にあるdown_imgs.batをダブルクリックする。
5.ダブルクリックすると「bash」という名前のウィンドウが開きます。
6.GoogleMap のデータをローカルフォルダへ保存します。
7.画面が閉じると保存完了
*デフォルト設定
全世界のズーム倍率19~13、日本付近の13~7を保存できます。
■GM_Lite の特徴
・Google maps の地図データをローカルに保存しインターネット回線なしで利用可能。
・住所検索がローカル環境でも可能。
・緯度経度指定で任意の指定場所へ検索し地図を表示できる。
・10箇所の場所を記録可能で指定場所へ地図を表示できる。
・HTMLでの表示なのでOSに依存しないのでさまざまな機種で利用可能。
・アクセスがローカルのみなのでスクロールが軽快です。
■gm_lite/フォルダをイメージ化(rom)の方法
1.gm_lite/cygenv/genromfs.batをダブルクリックする。
2.gm_lite/フォルダ全体がイメージ化されます。
3.同じ階層にgm_lite.rom が作成されます。
4.Zaurus などへファイルを転送する。
■イメージのマウント方法
1.gm_lite/bin/gml_mountをコピーする。
2.miscfs-modules_a***_arm.ipk (***箇所は任意)をインストールする。
3.イメージをマウントする。
・KeyHelper Applet
「G = @exec /mnt/card/gm_lite/bin/gml_mount /mnt/card/gm_lite/imgs/gm_lite.rom」
・ターミナル
「/mnt/card/gm_lite/bin/gml_mount /mnt/card/gm_lite/imgs/gm_lite.rom」
■GPS 機能を追加したい場合
1.gps_zau-***.shをダウンロードする。
2./gm_lite/bin へダウンロードしたファイルを入れる。
3.「dev= デバイス名」、「brate =速度」を環境に合わせて入力する。
4.GPS/PHS基地局情報情報を自動取得するよう設定する。
・KeyHelper Applet
「@exec[Tab]/path/to/gml_auto /path/to/phs_zau」
・ターミナル
「/path/to/gml_auto /path/to/phs_zau」
5.「/tmp/ll.js」が生成される。
6.GPS情報取得設定が完了します。
■gm_lite でグーグルマップをローカルで表示するパスへアクセス
1.「/mnt/card/gm_lite/imgs/gm_lite/gm_lite.html」
▼その他便利ソフト
qgmap:ぷちのいず
zaurus で動作する Google Maps の地図ビューワです。
GM_Liteでダウンロードした地図データを zaurus 上で表示します。
qgmap のGPS利用可能環境
・Holux M-241 + リテールコム BIT-BTH11H (Bluetooth)
・Locosys uPod (USB)
・GlobalSat ND-100 (USB)
・Nokia LD-3W + コレガ CG-BT2UB02CW (Bluetooth)
・Wintec WBT-201 + コレガ [...]
April 1st, 2009
メルボルンの無料路面電車(CITY CIRCLE)トラムの乗り方(オーストラリア)
オーストラリアの旅行での移動を格安であげようと思えば無料の無料路面電車(CITY CIRCLE:シティーサークル)トラムを活用することをおすすめします。なんと乗車料金は無料です。
有料、無料が混在しているので路面電車(CITY CIRCLE)に掲げられている「00番」が無料のものになります。
下記リンクにルートマップがありますので観光に役立てて下さい。
路面電車(CITY CIRCLE)運行時刻表
・運行時間
午前10時から午後15時まで
・運行間隔
20分
・市内周遊時間
約1時間
・ストリート
FLINDERS STREE、SPRING STREET、LATROBE STREET、SPENCER STREET
CITY CIRCLE ルートマップ
Ride the City Circle Tram
March 30th, 2009
アメリカの地形図をダウンロードしてみよう:Digital Raster Graphics
Digital Raster Graphics[デジタルラスタグラフィック(DRG)]は、
米国地質調査所の(USGS)標準のシリーズ地形図のスキャンされたイメージ(解像度:250 dpi)です。
USGS Digital Raster Graphics
http://topomaps.usgs.gov/drg/
その他 無料でGISデータをダウンロードできるサイト
Free GIS Data – GIS Data Depot
http://data.geocomm.com/
Digital Raster Graphics Finder (ラスター地形図検索サイト)
http://gis.lib.muohio.edu/drg/
USGS Digital Data Viewer: dlgv32 Pro (地形図ビューワ)
http://mcmcweb.er.usgs.gov/drc/dlgv32pro/index.html
考古学 GIS データベース(国際日本文化研究センター)
http://tunogis.nichibun.ac.jp/iseki/
平安京・京都遺跡GISデータベース,日本弥生遺跡GISデータベース,地震遺跡GISデータベース,GIS解析図
March 27th, 2009
自分の作った地図が世界の地図と繋がって1つになる
今回は、「GLOBALBASE PROJECT」をご紹介します。
「GLOBALBASE PROJECT」では、個人がそれぞれ自分の身近な情報を地図上にマッピングし、
それをインターネットを使って集積することで企業などの介入しない地図を作成しようというプロジェクトです。
http://sourceforge.jp/projects/globalbase/
GLOBALBASEとは、(サイト解説定義より)
地図や地形あるいは、地域や世界の情報をだれでもが自由に発信できることを補償する完全な分散型の地理情報システムです。どこかに地理情報を集積する独占的な会社や組織といったものを仮定する必要がありません。発信された情報がどこかの組織や企業へ吸い上げられることもありません。
GLOBALBASE PROJECT – 自律分散型GIS
http://www.globalbase.org/ja/